TRAINING POLICY:訓練大会を目標にした訓練ではなく、ワーキングドッグの様な厳しい訓練でもなく、日常生活のアドバイスから、犬が学習した事の日常生活への落とし込みまで、犬と生活していく上で本当に役立つトレーニングをカワノe-ドッグは提案します。

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TRAINING POLICY・トレーニング ポリシー

イメージ 家庭犬のマナー(しつけ)を教える目的は何なのか?
公共の場で、自宅で犬と生活する上で飼い主さんが自分の犬をコントロール出来、犬が他人に迷惑かける事なく、一緒に生活する人間、犬の両者ともストレスにならない生活を送るためです。家庭犬としての目標は、ちょっと形の崩れた伏せでも、お座りでも、その場で動かないで居てくれればよいし、誘惑するものが他にある中でも「おいで」で犬がしっかり飼い主の傍まで戻ってくれば良いのではないでしょうか?

イメージ 訓練大会で優秀な成績を収めても・・・
アメリカの訓練大会で優秀な成績を収めている犬でも、車の中で大騒ぎで吠え、マナーが出来ていない犬がたくさんいます。綺麗な伏せの姿勢や、「おいで」の後の犬の姿勢に拘るよりも、お座りや伏せ待てオイデを来客時や公共の場のリアルなシチュエーションで日常生活に落とし込む事にパワーをかけたほうが良いのではないでしょうか。

イメージ 家庭犬とワーキングドッグ
ワーキングドッグは人の命を預かったり、守ったりしなくてはいけない分、エラーは許されない厳しい訓練が求められます。しかし、ワーキングドッグにその目的とする事への素質が無い、難しいと判断された場合は犬をリジェクト出来ます。でも家庭犬は学習能力が低くても、リジェクトする事は出来ません。縁あって家族に迎えた以上、家族の一員でかけがえのないものです。その子の個性を生かしたトレーニング、家庭犬には家庭犬のやり方があります。

イメージ カワノe-ドッグの教育方針
良くない行動は、しっかりと叱りますが、叱り放しではなく、その様な時はどのような行動を取れば良いのかをしっかり犬に教えます。そして良い行動を褒めて強化する事で、良い行動が出る確率をあげていき、飼い主さんに褒められる確立が高くなり、犬も自信がつくのです。1叱ったら9褒めてあげられる事を見つけて褒めてあげます。
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